チュートリアル
フレーム画像を作成して公開するまでの流れ
ココパシャットとは
オリジナルのフレーム画像を使って記念撮影ができるサービスです。 フレーム画像をアップロードするとQRコードが発行され、読み取った人がスマートフォンでフレーム付き撮影を楽しめます。
フレーム画像の仕様
| ファイル形式 | PNG / WebP形式(透過必須) |
|---|---|
| 推奨サイズ |
1,080 x 1,440px(チェキ) 1,080 x 1,350px(Instagram投稿) |
| 比率 | 約 3:4 |
| 最大サイズ | 50MB |
ポイント
- 撮影者の顔や体が写る部分を透過にする
- 装飾やロゴは四隅や上下に配置
- Photoshop、GIMP、Canva等で作成可能
カフェ来店記念フレームの例
3つのモード
フレーム画像には位置固定モード・ツーショットモード・自由配置モードがあります。
位置固定モード
写真が固定位置に配置されます。一般的なフォトフレームと同じ仕組みです。
チェキ風・額縁型・証明写真風に最適
ツーショットモード
位置固定モードの発展版。キャラクターと一緒に撮影できます。
- キャラクターを自由に移動・拡縮可能
- 背景は固定、人物だけがAIで自動透過
- 人物を手前にも背後にも配置可能
自由配置モード
写真を自由に拡大縮小・移動できます。
ロゴ配置・キャラと並ぶ写真・演出系に最適
スマートフォンでアクセスすると、カメラで実際に撮影体験できます。
| 位置固定 | ツーショット | 自由配置 | |
|---|---|---|---|
| 写真の操作 | 固定位置に配置(移動不可) | 背景は固定。キャラクターを自由に移動・拡縮 | 自由に拡大縮小・移動が可能 |
| 人物透過 | なし | AIが人物だけを自動透過。手前・背後の切り替え可 | なし |
| 適している用途 |
フォトフレーム、チェキ風、 証明写真風 |
キャラクターとのツーショット、 VTuberコラボ |
ロゴ配置、キャラと並ぶ写真、 透過を活かした演出 |
公開と運用
1. フレーム作成
画像をアップロードするとQRコードが自動生成されます
2. QRコードを共有
SNS・ポスター・配信画面などに貼り付けて共有
3. 統計を確認
アクセス数や撮影数をダッシュボードで確認できます
撮影した写真はサーバーに保存されません。撮影者の端末に直接ダウンロードされます。